100円ショップのおすすめグッズ-インテリア雑貨編

2011年07月13日 (水)

雑貨一人暮らしの部屋作りの強い味方となってくれるのが100円ショップ。安くて可愛く楽しめるインテリア雑貨が多く見つかります。お金がなくても、工夫次第で、オシャレな部屋に。ただし、安いからとついつい買いすぎてしまわないよう、また可愛いと思ったけれど、部屋に持って帰ってみたら、思ったのと違ったということがないよう注意してくださいね。


● 季節ものは早めに購入を

100円ショップでは、クリスマスやお正月、ひな祭りや七夕といった季節の行事や、春夏秋冬をイメージした商品が時期が近付くと売りだされます。リーズナブルな上に、小さなスペースでも楽しめるものが多いので、一人暮らしにはおすすめですが、人気の商品があっという間になくなってしまいますので、要注意です。

ちなみに、昨年のクリスマスアイテムは、ハロウィンが終わる10月末前後から店舗に並びはじめました。店舗にもよりますが、12月を過ぎると、すでに商品の数が減ってきているようでしたので、準備を考えているときは、早めに足を運んでみてください。


● 天然素材は安っぽく見えない

100円ショップの商品は、安かろう悪かろうなものも実際にあります。お店で見たときは「可愛い」と思っても、部屋に持ち帰って飾ってみると、チープさが気になってしまったり。いくら安いものとはいえ、使わずに捨てられたり、しまいこまれてしまうのはモッタイナイ。

失敗しやすいのは、プラスティック製品やビニール製品といった合成樹脂のもので、特に色味が強いもの。インテリアのテイストにもよりますが、壁や家具・家電などの部屋の基本色に合わないものは浮いてしまうことが多くなります。

一方、馴染みやすく、値段よりも良いものに見えるのが天然素材のもの。例えば、木や籐、竹などのそのものの色味を生かしたものは、安っぽさが感じられず、使いやすいようです。


● 組み合わせて、手作りを楽しむ

いくつかの商品を組み合わせて、自分のオリジナルアイテムを作るのも楽しいです。例えば、箱にマスキングテープを貼ったり、籠や棚にリボンや紙を貼ったりして、リメイクするくらいなら、ぶきっちょさんでも簡単。木材やスノコ、ペンキなどもありますので、より大がかりなDIYにトライしたい人にもおすすめです。


さて、次回は、「100円ショップのおすすめグッズ-食料品編」として、一部の店舗で扱っている食料品の選び方について紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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100円ショップのおすすめグッズ-生活雑貨編

2011年07月11日 (月)

洗濯バサミ洗濯や掃除に必要なもの、トイレやバス用品といった細々としているけれど、生活に必要なものを購入するのにも、100円ショップはおすすめです。

すべてを一度に揃えようとすると、大きな出費になりがちですが、『一人暮らしに揃えたいバス・トイレ用品』『一人暮らしに揃えたい洗濯グッズ』『一人暮らしに揃えたい掃除グッズ』に紹介した生活雑貨は、ほぼすべて100円ショップで揃えることができます。特に水周りのものなどは汚れやすく、汚れていると不衛生に感じられます。家の手入れに多く時間を割けない場合は、リーズナブルに買って、こまめに交換するというのもいいでしょう。

ただし、スーパーやドラッグストアなどで販売されているものよりも、値段は安くても、質が悪いというものも、正直あります。例えば、洗剤は落ちが悪かったり、スリッパは歩きにくく、すぐに破損してしまったりといった場合も。量が必要になり、かえってお金がかかってしまうこともありますので、使い勝手は自分でよく見極めて、100円ショップの商品の費用対効果を考えながら購入しましょう。


さて、次回は、「100円ショップのおすすめグッズ-インテリア雑貨編」として、一人暮らしの部屋作りを楽しむためのインテリア雑貨について紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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100円ショップのおすすめグッズ-食器編

2011年07月08日 (金)

食器100円ショップには、食器も豊富。とても100円で買えるとは思えないような陶器や焼き物、ガラス製品から、スプーンや箸といったカトラリーまで、一人暮らしに必要なものはほぼすべて揃っています。

壊れやすいものでもあり、またライフスタイルが変わると必要な数や形が変わってくる食器。最初から良いものを揃えようとしても使わないものが多くなってしまったり、環境の変化等で使いにくくなってしまうことも多いので、まずはリーズナブルな100円ショップの食器を最低限の数で揃えておくというのもおすすめです。


● ひとりご飯に必要な食器が、すべて100円で揃う

一人暮らしに揃えたい食器・カトラリー』にあるほぼすべてのものが100円ショップで揃います。他にも、お茶が好きな人は急須や湯飲み、コーヒードリッパーやサーバーなどもあります。また、ベトナムのバッチャン焼きや、木や竹を使った和食器など、こだわりのある食器選びも楽しめます。

ただし、店舗によって商品も異なり、また必ずいつでも置いてあるわけではありませんので、掘り出し物を見つけるつもりで楽しみつつ、探してみてください。


● 数を持たないなら、白い食器がおすすめ

和洋中それぞれの料理に合った食器を持ちたいと思うかもしれませんが、一人暮らしの部屋は収納スペースを考えると、ひとつの食器にいろいろな料理を合わせなくてはなりません。どんな料理にも合わせやすい食器のは、白いシンプルなデザインの食器。100円ショップでも多く見つかりますが、カラフルな色や柄、凝ったデザインのあるものに比べると、それほど安っぽく見えません。

白は和洋中どんな料理にも合わせやすく、食材の色を映えさせるため、美味しそうに見せてくれます。基本の食器は白で揃え、アクセントとなるものに色味のあるものを持ってくると、まとまりのある食卓が作れますよ。


● いろいろな用途をイメージできるものを

いろいろな形の食器があり、どれも100円かと思うと、あれもこれも欲しくなってしまいますが、たくさん買っても、一人暮らしでは使い切れないことも多いもの。できれば、ひとつの食器でいろいろな用途がイメージできることを確認してから買いたいものです。例えばカフェオレボウルはサラダボウルや小鉢としても、パスタプレートはメイン用の皿やホームパーティの大皿としても使えると、ひとつで使いまわしができて便利ですね。


さて、次回は、「100円ショップのおすすめグッズ-生活雑貨編」として、トイレ用品や掃除用品など暮らしに欠かせない生活雑貨の選び方を紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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