料理下手でもOK。おもてなし心を伝えるコツ

2011年08月19日 (金)

料理男性であれ、女性であれ、部屋に招かれたときに期待するのは恋人が作った手料理。今は彼氏の家で彼女が材料持参で料理をするというシーンだけでなく、男性が彼女を招いて、手際よく手料理をふるまうということも決して珍しくありません。

とはいえ、「料理が苦手」「慣れていないから不安」という人もいるかもしれません。基本的には恋人が一生懸命作ってくれたものであれば、多少まずくても失敗しても文句を言わずに食べてくれることでしょうが、できることなら本心から美味しいものを仲良く一緒に食べたいもの。そこで、料理下手でもできる美味しいおもてなしのヒントをお届けします。


■ やっぱり手料理でおもてなしされたい

おもてなし料理といったら、豪華でオシャレなもの...というイメージがあるかもしれません。でも、いつもより気張って時間ばかりかかったり、失敗してしまったりするよりは、普通の家庭料理でOK。ご飯とお味噌汁、ちょっとしたメイン料理があるだけだって、普段外食やコンビニ弁当ばかりだったら、ちゃんとした手料理です。無理せず自分に自信のあるものを用意しましょう。

また、いくら手をかけた料理を用意しているからといっても、あまりに時間がかかるのは考えもの。あとで美味しいものが出てくるとわかっていても、お腹が空いた状態でひたすら待たされる方がしんどいです。そんなときは、例えばビールと冷や奴など、待ち時間を楽しめるような一品をさっと用意するのもおすすめ。ちょっとした気配りがポイントアップにつながります。


■ 手料理でなくてもいいけれど、一工夫あると◎

惣菜やデリバリーなど買ってきたものでも、そのままの容器で出さず、きちんとお皿に移しかえるだけでも、美味しそうに見えるし、気持ちがこもっているように感じられるもの。また、パセリやミニトマトといったものを添えるだけで、彩りが華やかになり、惣菜だとバレずに済んでしまうこともあるかもしれません。

テーブルクロスやランチョンマット、箸置きなどに気を配れば、それだけでもきちんとおもてなしした感が出てきます。料理をする時間がないときにもおすすめの方法です。


さて、次回は、「二人の距離を縮めるお料理タイム」として、料理下手な人にもおすすめの二人時間の過ごし方を紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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