100円ショップのおすすめグッズ-食料品編

2011年07月15日 (金)

レトルト食品一部の100円ショップでは食料品も扱っている店舗があります。お菓子や飲み物、缶詰といった保存のきく加工食品から、野菜や肉などの生鮮食品まで購入できるところもあります。

コンビニでできる、こんなこと-食料品編』でも紹介しましたが、ローソン100では生鮮食品や惣菜などの食料品を中心に、一部商品を除き、食料品を100円(税別)で扱っており、24時間営業。リーズナブルな上に便利なお店は、一人暮らしの心強い味方となってくれるはずです。


● 一人暮らしにぴったりの小分けサイズ

100円という価格で買えるとなると、ひとつずつのサイズは少量になることが避けられませんが、これがかえって一人分のご飯には無駄がなく、経済的です。たまにしか料理ができないという人もすっきり使い切れる、食べ切れる分量が買いやすくなっています。一度にたくさん買えるスーパーの方が割安と思うかもしれませんが、使いきれずに捨てることになるのなら、ちょっと高くても小分けのものを買った方がトクになります。

また、調味料なども少量のものが多いので、一人暮らしにおすすめ。悪くはならなくとも、味や風味が劣化することが多いので。小さめのものを買って早めに使い切るよう心がけると、最後まで美味しく食べられます。


● レトルトや半加工品が便利

100円ショップで便利なのがレトルトや半加工品、冷凍食品といったかんたん調理に役立つ食料品。例えば、パスタソースやレトルトカレー、中華料理の素、牛乳を加えるだけでグラタンが完成する半加工品など。これらを使えば、忙しいときでも自宅で短時間でご飯を作ることができます。

生鮮食品を置いていない店舗でも、レトルトや瓶詰、缶詰といった常温で長期保存がきくものは置いてあることがあります。近くの店舗でチェックしてみてください。


● ボリューム・品質は要チェック

100円ショップの食料品は安くて便利ではあるけれど、スーパーのようにあらゆるものが揃っているとは言い難く、また値段に対するボリュームや品質に難がある場合もあります。料理の頻度や作りたいものに合わせて、スーパーと見比べることも必要です。

私自身の経験からすると、100円ショップで買った商品がスーパーの方が安かったり、また量が半分ほどしかなかったりということがありました。時間があるときに、よく買う食料品の大体の値段の目安は知っておくと安心です。


さて、次回は、「おすすめ100円ショップ-ダイソー編」として、それぞれの100円ショップの特徴やおすすめ利用法について紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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