一人暮らしに揃えたい掃除グッズ

2010年03月22日 (月)

掃除一人暮らしをしたら、掃除をするのも、もちろん自分。でも、この掃除が苦手という人、決して少なくないのではないでしょうか。事実、私もそう。ほかの家事はあまり苦でもないのですが、やらなくちゃいけないとわかっていても、掃除だけは腰が重くなってしまいます。

とはいえ、汚れた部屋は心にも身体にも不健康。キレイな部屋なら帰ってくるのも楽しくなるものです。そのためには、使いやすい掃除グッズを用意しておく必要があります。

ただし、スーパーやドラッグストアで掃除道具として販売されているものを見ると、多種多様で、いったいどれを買ったらいいのやら。そこで基本となる掃除道具はどんなものなのか、またどうやって使うのかを場所別にわけて紹介します。


● 掃除グッズ チェックシート

○...掃除の基本グッズ  △...必要に応じて揃えるグッズ

<各場所共通>

□ ○ 掃除機
フローリングワイパーだけという人もいるが、ゴミや埃だけでなく、小さなダニや花粉なども吸い込んでくれるので、あると便利。じゅうたんの部屋なら、持っておきたい。

□ ○ 雑巾
着古した洋服や使い古したタオルなどでいい。

□ ○ スポンジ

□ ○ はたき
持っていない人も多いが、高いところの掃除に不可欠。

□ ○ ゴミ袋
住んでいる地域に指定のものがあれば、それに合わせて。

□ △ フローリングワイパー
フローリングに便利。壁や天井などのすす払いにも。装着するシートは、ウェットタイプやワックスタイプなど各種販売されている。

□ △ カーペットクリーナー
カーペットなどについた埃や髪の毛などが粘着テープでしっかりと取れる。

□ △ バケツ

□ △ ほうき・ちりとり
室内は掃除機やフローリングワイパーでで対応できるなら不要。玄関前やベランダなどの屋外用にあるといい。

□ △ ゴム手袋
汚れや手あれの防止に。

□ △ 住居用洗剤
弱アルカリ性のものがひとつあると使いやすい。壁や床、皮脂汚れなど。

□ △ ガラスクリーナー
弱アルカリ性もしくはアルカリ性のもの。窓ガラスや鏡などを拭くときに。


<キッチン>

□ ○ 食器用スポンジ

□ ○ たわし

□ ○ ふきん

□ ○ 洗剤
食器用には中性洗剤が主。また、ガス周りや換気扇などの油汚れや、長時間経ったこげつきなどを落とすにはアルカリ性洗剤を。キッチン周りのこびりついた汚れやこげつきを落とすときには研磨剤を含んだクレンザーなどが便利。

□ △ 漂白剤
ふきんやまな板などの除菌・漂白をするときに使う。

□ △ 排水口用洗剤
ニオイや詰まりが気になるときに。


<トイレ>

□ ○ トイレ用ブラシ

□ ○ トイレ用洗剤
中性洗剤が主。こびりついて落ちない尿石や水あかには、酸性洗剤を使う。

□ △ トイレ用掃除シート
ウェットタイプで、便座や床まで拭けるもの。そのままトイレに流せるシートがあると便利。

□ △ 紙やすり
便器のふちに洗剤では落ちない黒ずみが出た場合にこすり取る。耐水のものを選ぶ。


<洗面所・バスルーム>

□ ○ 浴室用スポンジ

□ ○ 浴室用ブラシ

□ ○ 洗剤
中性洗剤。皮脂汚れや水あかなどを落とす日常清掃には中性洗剤を。中性洗剤では落ちないカビなどを除去、漂白するときにはカビとり剤を。

□ △ 水切りワイパー
使用後に壁や天井の水分を取り除くとカビにくい。湿気が残り、カビやすいユニットバスではあると便利。


さて、次回は、「一人暮らしに揃えたいその他雑貨」として、これまでの中で紹介しきれなかったけれど、一人暮らしに必要となるものについてお届けします。どうぞ、お楽しみに。

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