灯り使いで、もっと親密な雰囲気に

2011年08月26日 (金)
キャンドルお付き合いが長くなると、おうちデートもドキドキが薄れてしまいがち。リラックスできる空間になったとも言えるけれど、たまにはいつもと違った雰囲気でロマンティックに過ごしたいときもありますよね。そんなときにご紹介したいのが灯りの上手な使い方です。

部屋の照明には、どんなものを使っていますか。白いはっきりとした蛍光灯は勉強をするときなどに見えやすく、目にも優しいものですが、恋人と過ごすときにはちょっと明るすぎ。雰囲気のあるレストランやカフェといった場所では蛍光灯は使わずに、灯りを落として、間接照明を中心としていることからもわかるように、親密な空間を作り上げるには、薄暗いくらいの方がよいようです。

もし白い光の蛍光灯を使っているなら、白熱灯、もしくは電球色タイプの蛍光灯に変えてみましょう。それでは生活に支障が出てしまう場合は、別にスタンドタイプやスポットタイプの間接照明を用意するというのもひとつの方法です。二人で雰囲気よく過ごしたいときには、メインの蛍光灯の照明は消して、間接照明で照らします。

また、キャンドルを灯して過ごすのもおすすめです。キャンドルの灯りには気持ちをリラックスさせたり、料理を美味しそうに見せたりする効果もあって、おうちデートにはぜひ取り入れたいアイテム。照明は消して、部屋のあちこちにたくさん並べてみたり、フローティングキャンドルをお風呂に浮かべて一緒に入ったりなんていうのも素敵。ただし、火の取り扱いには十分注意してくださいね。


さて、次回は、「一人暮らしで気をつけたい恋愛のワナ」として、自分の責任が強く問われる一人暮らしだからこその恋愛での注意点を紹介します。どうぞ、お楽しみに。
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