恋人をガッカリさせない部屋作り-女性編

2011年08月15日 (月)

部屋おうちデートの実践編。今回は女性が彼氏を部屋に招くときのコツやポイントをまとめました。男性は女性の部屋というと、「キレイ」「いいにおい」といった憧れのイメージがあるようです。あまり大変なこと、難しいことをしなくても、その憧れを裏切らないくらいには掃除をして、おもてなししたいですね。


■ 女性の部屋=キレイ。イメージを裏切らない部屋に

男性は、女性の部屋はキレイに片づいて、掃除が行き届いているというイメージを持っている人が多いようです。オシャレなインテリアである必要はありませんが、こぎれいな状態で彼氏を迎えたいものです。

特に気をつけたいのが生活感が出る水周り。食べっぱなしの食器が流しに置いてあったり、生ゴミが片付けられていなかったり、洗濯物が干しっぱなしというのもNGです。それがいつもどおりの生活であったとしても、彼氏が来るときくらいは隠すべきものは隠して。お客さんの視点で自分の部屋をもう一度見直してみるのがおすすめです。


■ よい香りのする部屋で女らしさをアップ

男性に比べて、女性の方がニオイに対して敏感で、時にひどくカビくさかったり、タバコ臭かったりする男性の部屋がありますが、女性の場合はそういったことは少ないように思います。また、女性が使う化粧品や整髪料などにも香料が使われているため、男性は女性の部屋に入った瞬間、「いい香りがする。素敵だな」と感じることが多いようです。

さらに香りの使い方をワンランクアップさせて、上手に男性の気持ちをつかんでみてはいかがでしょう。例えば、彼氏が来る前に玄関でお香やアロマランプを焚いておいたり、リネンウォーターをカーテンやベッドなどのファブリックに吹きつけておいたりすると、ふんわり優しい香りが部屋中に漂います。

ただし、香りの使いすぎには要注意。あまり強すぎたり、いくつもの香りを混ぜたりすると、不快感につながることもあります。あくまで漂わせることを心がけて。


さて、次回は、「ふたり時間をどんなふうに過ごす?」として、二人一緒に心地よく過ごす時間について考えていきます。どうぞ、お楽しみに。