一人暮らしで気をつけたい恋愛のワナ

2011年08月29日 (月)
カップル自由に使える時間と場所がある一人暮らしは、出会いのきっかけを作りやすかったり、恋人同士の距離を縮める上でも有利です。でも、自由気ままに過ごせる半面、その寂しさや誰の視線も気にせずに過ごせる気楽さから、恋愛の落とし穴にはまってしまうこともあるので、注意したいところ。

まず、一人暮らしは寂しいもの。その寂しさが恋愛へのモチベーションとなって、恋人を見つけるパワーになることもありますが、寂しさを埋めるためだけに恋愛を始めるというのは考えもの。「一人でいるのがツライから」「誰でもいいから一緒にいてほしい」といった理由で始まった恋愛は気持ちが長続きしないだけでなく、無理に維持しようとすれば、自身の心身のバランスをくずしやすくなり、生活や仕事に影響を及ぼしてしまうケースもあります。

一人になるのは、恋人を失うのは、誰だって寂しいです。でも、安易に恋愛に逃げず、自分の気持ちとよく向き合って、自分にとって本当に良い恋愛を見つけてほしいものです。

また、反対に、恋愛からどんどんと遠ざかってしまうというのも一人暮らしに時々あること。一人で暮らすことの気楽さにはまってしまい、恋人を作るのが面倒になってしまうというケースもあります。

人目も気にせず、自分の好みやペースを最大限に優先できる一人暮らしは心地のいいものです。慣れてしまえば寂しさも感じにくくなるでしょう。でも、それゆえに「自分はこれでいいから...」と、部屋は散らかり放題、食事もコンビニ弁当で適当、休日はいつも夕方に目が覚める...なんていいかげんな生活が身についてしまうと、出会いもなければ、恋人を部屋に呼ぶこともできず、どんどんと恋愛から遠ざかる悪循環にはまってしまうこともあります。恋愛をしたいなら、まず暮らしを整えてみるというのもひとつの方法かもしれませんね。



さて、次回で2009年11月より連載してきましたブログ『一人暮らしの節約術』の最終回となります。最後に「一人暮らしの楽しみ方」として、毎日をもっと楽しく気持ちよく過ごすめのアドバイスをお届けします。どうぞ、お楽しみに。
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