恋人をガッカリさせない部屋作り-男性編

2011年08月12日 (金)

部屋いよいよおうちデートの実践編。男性が彼女を部屋に招くとき、彼女に喜ばれるコツやポイントをまとめました。ものすごく頑張らなくてもいいのですが、不快にさせずに、ちょっと喜ばれる方法を押さえておくのがおすすめです。


■ ピカピカでなくてもいい。でも、最低限の掃除は必須

女性に比べると、部屋の掃除や片づけが行き届いていない男性が多いように思います。一人暮らしなら、自分さえよければ多少汚かろうが、散らかっていようが構いませんが、彼女を迎えるというのであれば、最低限の掃除は欠かせません。

足の踏み場もないという状態なら、まず床の上のものをしまって。テーブルの上にも置きっぱなしはやめなしょう。その上でハタキなどでホコリを落として、掃除機などでゴミをとります。また、トイレやキッチンなどの水周りは、特にニオイに注意。カビくささがあったりしては幻滅です。

男性の一人暮らしとあれば、普通の女性はピカピカでなくても許してくれるはず。ただし、明らかに不衛生なのは禁物です。


■ 趣味やこだわりで固めない。彼女の居場所を作って

すべての男性に当てはまることではありませんが、自身の趣味やコレクションに心血を注いでいる人たちはちょっと注意が必要です。決して悪いことではありませんが、自分の彼氏がアニメやフィギアといったコレクションを持っていると知ると、ガッカリする女性は少なくありません。また、アダルト系のものを持っていることは、大人の女性なら否定しないと思いますが、目につく場所にあるのは避けたいもの。

また、強いこだわりのある男性は、彼女がそのコレクションを触っただけで怒ったり、彼女の座る隙さえないほどにコレクションを並べていたりすることがあります。でも、それでは彼女が居心地悪いだけ。せめて彼女を招待するなら、少し心の広さをもって、居場所を作ってあげたいものですよね。彼女が好きなもの(食べ物や音楽、花など)を知っているなら、あらかじめ用意しておくと、「自分のことを考えてくれている」と気持ちが伝わるかもしれませんよ。


さて、次回は、「恋人をガッカリさせない部屋作り-女性編」として、恋人を部屋に招くときの片づけやインテリアのポイントについて考えていきます。どうぞ、お楽しみに。

テーマ: