ベッド選びのヒント-ベッドor布団編

2011年04月13日 (水)

ベッドあなたは寝るとき、ベッドで寝たいですか? それとも、布団? 初めて一人暮らしをするときには、「これまで布団で寝ていたから、ベッドに憧れる」と考える人もいるでしょう。でも、ベッドにも、布団にも、それぞれ生活する上でメリット・デメリットがあります。


まず考えたいのが部屋の広さ。6畳前後のワンルームか、1K・1DKで、全体でも20~25m2というのが一人暮らしの部屋として一般的。

ベッドの大きさにもよりますが、その床の二畳分前後がベッドで占められてしまうことになります。引越前の何もない部屋は広く見えますが、モノを置くと、急に圧迫感が出ます。他にテーブルやテレビボード、収納家具などを置く場合、寸法上すべてその部屋に入れらても、空間に余裕がない部屋は窮屈に感じられます。

その点、畳んでしまえる布団なら、床を広く使うことができます。


その一方で、布団の場合、収納するスペースが必要。小さなクローゼットでは、布団をしまえないということも考えられます。出しっぱなしになってしまうのなら、たとえ狭くてもベッドの方が使い勝手がいいということも。また、毎日の布団の上げ下ろしが面倒で、万年床になってしまうのも避けたいところです。ズボラな人ほど、ベッドの方が楽に暮らすことができそうです。


部屋の広さや使い方、自身の性格なども考慮して、自分がどんな寝具を選ぶのか、よく考えてみましょう。


さて、次回は、「ベッド選びのヒント-種類編」として、どんな形や特徴のベッドが一人暮らしに使いやすいのかについて紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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