ベッド選びのヒント-種類編

2011年04月15日 (金)

ローベッド私も初めての一人暮らしからベッドでの生活をしていました。布団は毎日朝晩畳んだり、敷いたりするのが面倒。ズボラな私では、誰に怒られるわけでもない一人暮らしだというのをいいことに、すぐに万年床になるのが見えていました。

ただし、ベッドの上に使っていたのは布団。普通はマットレスを置くところに、布団を二枚重ねで敷いていました。一枚では硬すぎるのですが、二枚にするとほどよい硬さ。たまに、お客さんが来たときには、その布団を一枚引っ張り出し使っていました。別に客用布団を用意するのは、スペース的に難しかったので、良い方法だったと思っています。

また、ベッドの下にはスペースがあるものを選んでいたので、引き出しをつけて収納として活用。日常よく使うものを入れられる場所として便利に使っていました。

ベッドは広い面積を占めてしまうもの。でも、寝るためだけのものとして考えず、他にもそのスペースを有効活用できないか、また圧迫感を減らすためにはどうしたらいいかなど考えながら、選ぶと失敗が少ないですよ。おすすめのベッドを紹介します。


● ローベッド

マットレスに短い脚がついた低いベッド。ベッド下を収納として使うことはできませんが、高さがないため、圧迫感が少なく、部屋を広く感じさせます。ソファとして活用することも。


● 収納付ベッド

引き出しなどの収納スペースがついたベッド。最初からスペースがついていると一体感がありますが、ベッド下にキャスター付きの箱やクリアボックスなどを入れれば、自分で作ることもできます。収納スペースが足りない場合におすすめです。


● ロフトベッド

ベッド下が大きく開き、階段で就寝スペースに上がるベッド。ベッド下にはデスクや家具などを入れられて、空間を有効に使うことができます。天井が近くには温かい空気が集まるので、夏場は暑さが気になることも。


● 折りたたみベッド

二つ折りなどにして畳めるベッド。キャスター付きで移動が簡単にできるものも。普段はベッドを出しておくにしても、お客さんが来たときなどには片付けてスペースを作りたいといった場合に便利。ただし、しっかりとしたマットレスなどは使えないので、寝心地に不満がある場合も。


さて、次回は、「ソファ選びのヒント-いるorいらない編」として、一人暮らしの憧れ家具・ソファをどう選ぶかについてを紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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