病気やけがのときには?-健康管理編

2010年12月03日 (金)

食事「ご飯作るの面倒くさいなぁ。カップラーメンで済ませちゃおうか」「早く寝た方がいいんだけど、ついつい深夜までテレビ観ちゃって、毎朝眠いんだよね」なんてこと、ありませんか。一人暮らしは、食事も寝る時間も思いのまま。気兼ねなく自由気ままに過ごせるのは一人暮らしならではですが、毎日何かに流されるように、栄養バランスの悪い食事や不規則な生活を続けていると、いつか身体や心にひずみが出てきます。

耳がタコになるくらい聞いたことがあるはずの健康の基本。それは栄養バランスの摂れた食事と一定時間の質のよい睡眠、そして規則正しい生活です。たまのジャンクフードや夜遊びは楽しいし、ストレス解消につながることもありますが、そういった生活が毎日のように続くと、自分でも気づかないうちに身体に負担がかかって、ストレスがたまったり、体力が低下したり。風邪やインフルエンザなどにもかかりやすくなります。


また、日頃健康のように感じていても、医療機関で健康診断を受けることも大切です。たとえ大きな病気だったとしても、その兆候に早く気づけば、治る見込みも高まります。これまで受診していないという人は、学校や職場、また自治体などで行っている健康診断を調べてみましょう。


仕事や勉強が忙しく、自分の身体や心に注意を向ける余裕がないという人もいるかもしれません。でも、その身体や心が元気でなければ、その仕事や勉強だっておろそかになってしまったり、続けられなくなってしまうこともあります。大きな症状が現れる前に、「なんだか疲れているな」「眠りが浅いな」「吹き出物や口内炎が多いな」といったサインに気づけることも大事。サインを感じたら、無理をせず、ゆっくり休んだり、ちゃんと食べたりする時間を持つようにしましょう。


さて、次回は、「病気やけがのときには?-日常の備え編」として、備えておきたい救急箱やかかりつけの病院、保険などについてご紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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