要らないもの・ゴミが隠れている場所はココ

2010年07月30日 (金)

クローゼット「今は使わないんだけど...」「これ、どこにしまったらいいかしら」というモノがあったとき、「じゃあ、とりあえず、ここに入れておこう」と後先考えず、モノを押しこんでしまう場所ってありませんか。私は、あります...。それは押入。余裕があるうちはそれでもいいのですが、何度もそんなことが繰り返され、いつの間にか使わないモノでギュウギュウに。そして、最終的にはそこからあふれ出してきて...。そうなってしまってから片付けるのは大変です。

そんな隠れ不用品スポットに的を絞って、捨てるモノを一気に総ざらいしてしまいましょう。ちなみに、一人暮らしの部屋といえど、部屋全体を一度に片付けるには広すぎます。あっちこっちと中ち半端に手を出すと、結局どこも片づかないという悪循環に陥りかねません。「今日はここだけ」と、その日確実に片付けに充てられる時間内に終えられる小さな範囲を決めて、一箇所ずつ順番にやっつけていきましょう。


● 押し入れ・クローゼットの一番上、もしくは奥

要らないものを押し込んで見えなくしてしまう定番スポット。ただし、上や奥というのは、手が届きにくくしまうのも大変なので、時間と手間と体力が必要です。中途半端に手をつけるともっと部屋が散らかってうんざりしてしまいかねませんので、忙しいときは目をつぶって、時間や余裕があるときに手をつけましょう。

その部屋での暮らしが長くなると、ここには何が入っていたのか忘れてしまっているなんてことも多いのでは。面倒でも一度全部のモノを出して、ひとつずつルールに当てはめて取捨選択をしましょう。収納スペースがぐんと広がる可能性が大です。


● 冷蔵庫の中

賞味期限切れの調味料や食べかけて入れたまま忘れ去られた食材など、要らないものが続々出てくる可能性の高い危険スポット。特にニオイや変化に気がつきにくい冷凍庫に入っているものは要注意です。

「今日は一番上の段だけ」「今日は冷凍庫だけ」と短時間で少しずつ手がつけやすい。ちょっと手の空いた時間があれば、さっそく取り掛かってみましょう。。


● 本棚

本や雑誌などは専門書やよほど気に入ったものでなければ、改めて読み返すことは少ないのではないでしょうか。すぐに捨てるのが惜しければ、もう一度読んだら捨てると決めて、処分するのもいいのではないでしょうか。


● 収納ケースの中

クリアボックスなどの収納ケースの中にあるモノは、そこに入れてあるだけできちんとしまったような錯覚を覚えてしまいがち。でも、実は全く必要のないものが隠れていることがあります。

引っ越したときに開けないままになっている段ボールにもよくあることです。これを機会に中を覗いてみましょう。


さて、次回は、「いつの間にか溜まっている○○を捨てよ」として、自分では溜めこんでいるつもりはないのに増えている捨て忘れしやすいモノについてお届けします。どうぞ、お楽しみに。

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