いつの間にか溜まっている○○を捨てよ

2010年08月02日 (月)

100802.jpg実は、私は整理整頓が下手です。たくさんのモノを持っていても、どこに何があるかわかるように整理整頓し、きちんと使いこなしている人もいますが、私には無理。「捨てようかな、どうしようかな」と迷ったモノをその場しのぎで押入などに放り込んでしまい、「こんなものがこんなところから出てきた!」とあとから気づき、そのときにはすでに全く不要なモノとなっている...なんて経験が何度もあります。

そのため、私は要るかどうか迷ったら、捨てるなり、知人に譲るなりして処分することを心がけていますが、それでも、いつの間にか溜まっているモノも少なくありません。後生大事に取っておくつもりではなくても、捨てることを忘れてしまいやすいというモノもあります。思い当たるモノがあったら、これを機に見直してみましょう。


● 洋服・靴

サイズが合わなくなってしまったり、流行ではなくなってしまったり、買ってはみたものの手持ちのものとあわせにくかったりして使わなくなっている洋服や靴。でも、捨てるのが惜しくてタンスの肥やしになっていることがよくあります。

冠婚葬祭など特別なときのために用意した洋服や靴でない場合、一年間全く着なければ、その後もう一度使われる可能性はとても低いです。モッタイナイかもしれませんが、モノを減らしたいなら、思い切って処分を。今後新しいものを買うときは無駄にならない買い物を心がけましょう。


● 化粧品

化粧品も流行や好みに左右されやすいもの。でも、古いものもまだ使えると思うと、そのまま取っておいて捨て忘れてしまうことがよくあります。化粧品にも使用期限があり、一般的には未開封の状態で3年は問題なく使うことができます。ただし、開封されたものは早く劣化・変色することもあり、肌に影響があることも。長く使わなかったものは処分しましょう。

また、もらった試供品なども溜め込んでしまいがち。使わないものはもらわない、すぐに使わなかったら処分する、といった意識を持ちましょう。
 

● 雑誌・カタログ

一度読み終えた雑誌を何度も読み返す機会はあまりありません。「また読むかも」と思って取っておいても、スペースを取るだけに。保管しておく期限を決めて、一定の期間で処分しましょう。どうしても必要な部分は切り抜いてスクラップするなど、コンパクトに保管を。

また、商品や通信販売などのカタログも溜めこみやすいもの。販売の期限があったり、新製品とともに新しいものに変わることがあります。溜め込んでおかず、こまめに捨てましょう。


● 明細書・請求書・領収書

名前や住所などの個人情報が書かれた公共料金の明細書等はそのまま捨てるのはためらわれるため、溜めこみがち。時間のあるときに要るものと要らないものを仕分けし、捨てましょう。

捨てるときにはシュレッダーにかけるのがベスト。持っていないなら手で細かくちぎってもOKです。テレビを見ながらでもビリビリ破けば、時間の無駄もなく、ストレス解消にもなるかも。なお、税務申告などで後日必要になることもありますので、処分する前にはよく確認を。


● 手紙

人からもらったものは捨てにくいですが、特に手紙は難しいもの。思い入れのある大切な手紙まで捨てる必要はありませんが、ダイレクトメールなど、明らかに要らないものまで溜めこまないようにしましょう。

一度整理する機会を作ってみると、その手紙を取っておくかどうかの判断もしやすくなります。また、毎年増え続ける年賀状は3年分までなど、期限を決めるのがおすすめです。


さて、次回は、「捨てられない人の行動パターンはこれ」として、片づけ下手な人が克服したい行動パターンについてお届けします。どうぞ、お楽しみに。

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