いざ引越! あなたはどうやって引っ越す?

2010年01月04日 (月)

新年あけましておめでとうございます。春からの一人暮らしスタートを計画中の方にとっては、いよいよ本格的に準備を進める時期がやってきましたね。

これからも部屋探しや引越、生活必需品の選び方など、初めての一人暮らしのサポートとなる記事をどんどんとアップしていく予定です。今年もどうぞよろしくお願いします!


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引越さて、今月からお届けするテーマは、「スムーズな引越をするために」。

いよいよ新しい部屋に移るとなると、想像するだけでワクワクするのですが、引越って当日までに決めることもやることがいっぱいあります。ひとつ忘れると大事になってしまうことも。引越が決まったらすぐに準備に取り掛かり、無駄なく焦らず、スムーズに進めていきたいものです。

まず考えたいのが、どんな方法で引越をするのか。大きく分けると、「自分で引越」「引越業者を利用する」「軽貨物運送を利用する」といった3つの方法がありますが、荷物の量や新居までの距離、費用等によって、向き不向きがありますので、ご自身の状況に照らし合わせて考えてみましょう。



● 自分で引越


レンタカー等で車を用意し、荷造りから搬出・搬入まで自分で行います。最低限必要な費用はレンタカー代やガソリン代程度のみなので、リーズナブル。

ただし、荷造りや荷物運びなどすべての作業を自分で行うため、大きな家具や家電があれば、手伝いも1~2名お願いしなくてはなりません。また、貴重品の扱いや部屋の床や壁の保護など、よく注意する必要があります。お金よりも時間や労力が惜しい人は、引越業者等に依頼した方がスムーズ。

レンタカーを借りる際には、荷物の量や時間等もよく計算して。一般的に一人暮らしの荷物が運べるようなワンボックスバン、1~2トン程度のトラックは、半日レンタルで6,000円程度~です。

 
● 引越業者を利用する


お願いするのか、そのプランによって料金が異なります。荷物の搬入・搬出のみをお願いする、一人暮らし向けのコンパクトでリーズナブルなプランもあります。

引越業者を選ぶときは、数社から見積もりをとって比較検討するのがおすすめ。インターネットから見積もりをお願いできる便利なサイトもあります。

プロに任せるため、大きな荷物も手早く運んでもらうことができ、破損の心配も少ないです。また、ゴミ捨てやエアコンの取り外し・取り付けといった様々なオプションが用意されているため、必要な場合は一緒にお願いしましょう。


● 軽貨物運送業者を利用する


赤帽に代表される軽貨物運送会社でも引越のプランを提供していす。荷物が少なく、新居までが近距離なら、引越業者よりも格安のため、一人暮らしの引越に人気。

ただし、基本的に作業員は1名となっているため、ひとりでは運べない家具や家電等の大きな荷物の搬出・搬入には、自分も作業をしなくてはなりません。また、梱包や養生などの引越資材は業者ほどは用意されていない場合が多いようです。



さて、次回は、「引越方法選びのフローチャート」として、あなたにぴったり合った方法が簡単にわかるフローチャートをご紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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