引越方法選びのフローチャート

2010年01月06日 (水)

引越初めて一人暮らしをするときは、家族の力を借りて自分で引越をしました。

大きな家具や家電の多くはお店から直接部屋に配送してもらうよう依頼していたため、自宅から持っていく大きなものはベッドとパソコンデスクと、あとは段ボールだけ。また、自宅からの距離もそれほど遠くなかったため、業者に依頼せずに軽トラックをレンタカーして荷物を運びました。

大きな荷物を運ぶのは父と弟の男手が必要でしたが、あとはそれほど大変ではなく。部屋を借りたり、家具家電を揃えたりしてお金がだいぶんかかっていたので、引越がリーズナブルに済ませられたのは、とても有難いことでした。

そして、次の引越では大手の業者に依頼をしました。お願いしたのは荷物の搬出と搬入。荷造りと開梱は自分で行いました。

引越先が新築ということもあってプロに頼んだのですが、これは正解。費用はかかりますが、大きな荷物を軽々と移動させ、あっという間に荷物が新しい部屋に移っていきました。自分でやるとなると、こうはいきません。

どんな引越方法を選ぶのがいいかは、そのときのあなたの状況にもよります。質問に答えていくだけで、あなたに合った方法が見つかる簡単なフローチャートを用意しましたので、ぜひ参考にしてください。


Q1. とにかく安くあげたい!  Yes → Q2   No → Q6

Q2. 引越を手伝ってくれる人がいる  Yes → Q3  No → Q7

Q3. 自分、もしくはお手伝いの人が車を運転できる  Yes → Q4  No → Q8

Q4. 新住所までは車で往復できる距離である  Yes → Q5  No → C

Q5. 搬出・搬入の難しいものがある(ピアノ、大型タンスなど)  Yes → C  No → A

Q6. 細かい荷物の梱包・開梱もお願いしたい  Yes → B  No → C

Q7. 荷物はひとりでも搬出・搬入できる量である  Yes → Q3  No → C

Q8. 荷物は押入一間分程度に収まる量である   Yes → 9 No → D

Q9. 新住所までは近距離(100km以内)である  Yes → D No → C
 
 
A. 自分で引越

レンタカー等を利用して、自分で引越をする方法がおすすめ。リーズナブル。
 
 
B. 引越作業丸ごと、引越業者に依頼する

荷造りや荷解きまで引越作業をおまかせする方法がおすすめです。費用はかかりますが、時間や労力がかかりませんす。 
 
C. 搬出・搬入のみ引越業者に依頼する

作業の負担が大きい搬出・搬入のみ引越業者に依頼する方法がおすすめ。大きな家具や家電などはプロに依頼するため、安心です。 
 
D. 軽貨物運送業者に依頼する

荷物が少なく、引越先が近距離の場合、赤帽などの軽貨物運送業者を利用するのがおすすめ。格安で、搬出・搬入作業を手伝ってもらえます。 



さて、次回は、「あなたに合った引越業者の選び方」として、軽貨物運送業者も含めた引越業者の特長と選び方についてお届けします。どうぞ、お楽しみに。

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