100円ショップのおすすめグッズ-収納編

2011年07月04日 (月)

収納100円ショップの商品を利用することが多いのが収納関連用品です。それぞれの用途や大きさ、目的などに合わせて、さまざまな形のケースや引き出し、箱などがあり、部屋の収納を整理整頓するのにとても役立ちます。ただし、選び方を間違うと、かえって使いにくく邪魔なものになってしまうことも。収納関連用品を買うときのポイントをまとめました。


● サイズをきちんと図る

クローゼットや棚の中、冷蔵庫の中などに、収納ケースなどを入れることで、高い場所や奥行きが深い場所なども使いやすくなったり、バラバラとしたものもコンパクトにしまえることがあります。ただし、そのスペースに合ったものが買えるよう、きちんと幅・高さ・奥行などサイズを測っておくことが大切です。買い物にはメモとメジャーをお忘れなく。いくら100円とはいえ、無駄なものを買ってはモッタイナイですよ。


● 色やデザインを揃える

同じ場所にいくつか並べて使いたいときや、目に入る場所で複数使うときは、色やデザインを揃えておくと、統一感が出て、すっきりと見え、100円ショップのものでも安っぽく見えることが少なくなります。また、それをアクセントとして目立たせたいのでなければ、できるだけシンプルな色や柄を選んでおくと、ごちゃごちゃとした印象を避けることができます。


● 『引き出す』『立てる』をイメージする

収納スペースを使いこなすためには、ただモノを入れる、並べるだけでなく、奥まで使えるように『引き出す』ことや、高さのある空間を有効に使うために『立てる』ことをイメージして、収納グッズを買うことがポイントです。例えば、ペンケースに冷蔵庫に入れて調味料を並べておけば、高いところでも簡単に引き出せたり、書類立てやファイルケースにフライパンや食器などを立てて収納できたりなど、当初の目的とは違う商品を上手く活用して使いやすくすることができます。


● 見える場所の収納は、カゴが便利

出しっぱなしにしておくと、ごちゃごちゃしてしまうけれども、しょっちゅう使うので、きっちりとしまいこみたくないものは、見栄えのいいカゴや箱に入れておきましょう。例えば、リモコンやアクセサリーなども、100円ショップで買える籐や竹の籠に並べるだけで、片づけた感が生まれます。


さて、次回は、「100円ショップのおすすめグッズ-キッチングッズ編」として、調理器具やキッチン周辺グッズの選び方を紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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