コンビニでできる、こんなこと-災害対策編

2011年06月29日 (水)

地震災害大きな災害が発生した場合に、コンビニやファミリーマート、ガソリンスタンドなどが帰宅支援ステーションとして、水道水やトイレ、テレビ及びラジオからの災害情報の提供を行うこととなっています。関東では埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市の九都県市、関西では、三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・京都市・大阪市・堺市・神戸市の二府五県四政令市で協定が結ばれています。協定に参加している店舗には、ステッカーやロゴマークが掲示されています。

2011年3月11日に発生した東日本大震災でも、実際に支援が行われ、多くの人が利用することになりました。徒歩で帰宅する場合に利用できる場所などをぜひ一度チェックしておくことをおすすめします。


「一人暮らしのコンビニ利用術」としてお届けしてきた、コンビニエンスストアの便利なサービス紹介については今回で終わりとなります。
来月からは、「一人暮らしの100円ショップ利用術」をテーマに、第一回目「100円ショップとの付き合い方」として、100円ショップでの上手な買い方、商品の選び方について紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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