お客さん到着! ちょっぴり気の利いたお出迎え

2011年05月18日 (水)

ドリンク気の置けない仲間との気軽な家飲みなら、面倒なことはなし。到着した人から、ワイワイと飲みはじめ、しゃべりはじめ、好きなように寛いでもらうのがベスト。

でも、例えば、会社の同僚やこれからより親しくなりたい相手など、まだちょっと距離のある人を招待するときは、少しだけ気取ったオシャレなホームパーティを目指すのも◎。そんなときには、最初に顔を合わせるお出迎えのときから、こんな気配りをしてはいかがでしょう。


● スリッパやハンガーを用意しよう

大人数のパーティでは全員分というのは難しいかもしれませんが、3~4人の集まりなら、一人ずつのスリッパやハンガーを用意しても、それほど邪魔になりません。玄関を上がったら「どうぞ」とスリッパを勧めて、上着を脱いだら、受け取ってハンガーにかけておく。そんな行動がスムーズにできるのが、大人の対応として理想的です。

また、お客さんがいったん部屋に入ったら、あとから来る人のために、玄関をもう一度チェック。靴が乱れていたり、来訪の邪魔になりそうだったら、揃えたりよけたりしておきましょう。


● テーブルにネームカードをスタンバイ

お客さんが「どこに座ったらいいのかな」と戸惑うことをなくすのに加えて、「来てくれて、ありがとう」の気持ちを表せるテーブルの上にネームカードを用意してみてはいかがでしょうか。これも大人数のビュッフェスタイルには向きませんが、人数が少なめの着座スタイルのときにおすすめ。

ネームカードは名前と、その人に向けた一言があればベストですが、「WELCOME!」と書くだけでも十分。可愛いメモ帳や付箋などでも代用できますし、色紙や折り紙をハートや星などの形に切ったり、ピンキングバサミで丸く切るだけでも◎。


● ウェルカムドリンクで、手持無沙汰をなくす

お客さん全員が集まってからパーティをスタートさせるときには、手持無沙汰な時間をなくすために、ウェルカムドリンクを準備しておくのがおすすめです。

シャンパンやビール、ソフトドリンク類をグラスとともに、お客さんが自由に飲める場所に並べておき、「待っている間に、どうぞ」と勧めてみて。もし手を出しにくそうなら、最初のうちはグラスに注いで、お渡ししましょう。軽くつまめるスナック類なども併せて用意できればベスト。


さて、次回は、「テーマを決めて、いつものパーティをもっと楽しく」として、みんなに協力してもらいつつ、ホームパーティを盛り上げるヒントを紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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