ソファ選びのヒント-スタイル編

2011年04月20日 (水)

ソファ一人暮らしの部屋に置くソファは、狭い場所でも邪魔になりにくく、機能性にも富んだものがおすすめです。単に座るものとしてだけでなく、寛ぐ場所、寝る場所、モノをしまう場所など、一石二鳥以上の機能を持たせられることをイメージしながら選ぶと、大きなスペースを占める不便さを乗り越えられるかもしれません。

今回その特長をご紹介するソファは、一人暮らしによくある狭さや窮屈さといった悩みを少しでもクリアできるようなものです。それぞれの機能を複数併せ持つものもありますので、ソファを選ぶときには、よくチェックしてみて。

また、ソファはぜひ一度腰かけてから選びたいもの。寛ぎを重視するのであれば、なおさらです。クッションの座り心地や寝転んだときの当たり具合、首や肩に触れる部分の高さなど、自分にとって心地いいものか、ぜひ体感してからの選択を。



● フロアソファ

ローソファなどとも呼ばれ、座面が低く、床に近く座るタイプ。高さがないため、圧迫感がなく、一人暮らしの狭い部屋にも使いやすい。また、床に座って生活する習慣のある日本人にも違和感なく取り入れやすいものとなっています。


● 一人掛けソファ

ソファというと、複数名が座れるものが一般的ですが、一人用のものも最近は多くあります。横になって寛ぐことができませんが、ビーズクッションやリクライニングのあるタイプなら、身体をゆったりと預けることも可能。狭いスペースに置きやすいです。


● 収納付ソファ

ソファの座面の下などに収納スペースがついたタイプのソファも多くあります。ソファで狭くなる分、ここで収納を確保し、その他の家具を減らせるというメリットも。


● リクライニングソファ

背もたれやひじかけがリクライニングするソファ。その時々で形が変えられることで、コンパクトに使ったり、ゆったりと寝転がったりなどできて、便利です。


● ソファベッド

ソファのスタイルから、背もたれを倒すか、引き出すかすることによって、ベッドになります。ソファとベッドの二役を兼ねるので、どちらも欲しい人に便利。ただし、布団同様、寝具として使ったあとソファに戻すためには日々の上げ下ろしが必要となります。また、上げ下ろしによって可動部分に負担がかかったり、寝具として使うことによって寝汗や体重でマットレスが傷みやすかったりするので、耐久年月が早まることが多いです。


さて、次回は、「ソファ選びのヒント-アイディア編」として、ソファが置きたいけれど、どうしても置けない人におすすめしたい方法を紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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