ソファ選びのヒント-いるorいらない編

2011年04月18日 (月)

ソファのある部屋一人暮らしをしたら持ちたい家具としてよく挙げられるのがソファ。ソファのある暮らしといえば、「ゆったりとしたソファに身を委ねて寛ぎたい」「恋人と一緒に二人並んで座れたら...」なんて素敵なイメージも。でも、残念ながら、一人暮らしの部屋は狭い。せっかくのソファもゆとりあるものではなく、邪魔なものと思われてしまう場合があります。

そうならないためには、まず自分の部屋にソファが置けるのかどうか、よく検討してみることが必要です。『ベッド選びのヒント-ベッドor布団編』でもお話ししましたが、一般的な一人暮らしの部屋は、6畳前後のワンルームか、1K・1DKで、全体でも20~25m2。そこにベッドを置く場合、ソファも...となると、かなり窮屈。

基本的に一部屋しかない一人暮らしの場合、ベッドかソファかで検討すると、実用性としては寝具であるベッドに軍配。実際に一人暮らしでは、座布団やクッションなどを使って床に座る生活をしている人が多いです。

それでもソファを置きたいのであれば、できるだけモノを減らした生活を心がけること。また、座面の下に収納がついたソファなど、一石二鳥の役割を持つものを選ぶのもおすすめです。


また、せっかく選んだソファが荷物置き場になってしまって、ソファとしての役割を果たしていない...なんて話も聞きます。自分できちんと扱いきれるかどうかよく考えてから手に入れないと、無用の長物となってしまうこともありますよ。ご注意を。


さて、次回は、「ソファ選びのヒント-スタイル編」として、一人暮らしに合うソファのスタイルと、ソファ以外の選択にについても紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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