掃除機選びのヒント-種類編

2011年04月08日 (金)

掃除機収納に制限のある一人暮らしにとっては、掃除機がどんな形をしているのかはよくチェックしておきたいところです。

すぐに掃除できるよう出しっぱなしにしておくのか、それとも収納にしまいたいのか。収納の中にスペースを作れるのか。ホウキやフローリングワイパーをメインの掃除用具として使い、補助的な掃除機を選ぶという方法もあります。選ぶ前に、自分の使い方や暮らし方をシミュレーションしてみることをおすすめします。


● キャニスター型

メジャーなスタイルの掃除機。横型の本体にキャスターがついており、ホースを引っ張りながら転がします。吸引力が強く、性能や機種も豊富。ただし、複雑な形が収納しにくいというデメリットも。紙パック式と、サイクロン式があります。


● スタンド型(スティック型)

コンパクトなスタイルのため、掃除・収納ともに一人暮らしに使いやすいとされている掃除機。本体の底に吸い取り口があり、立てたまま収納できます。収納に片付けるスペースがない場合でも目立ちにくく、邪魔になりにくい。

充電式でコードレスの機種が多く、小回りが利き、どこでも使えます。ただし、コードレスは吸引力が弱く、長時間使うことができません。部屋数が多かったり、絨毯敷きの部屋では使いにくいことも。


● ハンディ型

充電式、もしくは電池式で、片手でも持ち運べる小さな掃除機。食卓周りや玄関といった小さなスペースの掃除用や、掃除機を持たない派の補助に便利。


● ロボット型

充電式で自立的に掃除をする自動掃除機。障害物が多いと使いにくく、常に出しっぱなしなので、狭い部屋には不向きです。ただし、なかなか掃除をする時間が取れない人、無精な人、またペットを飼っている人などは、一人暮らしでも便利に使用しているようです。

さて、次回は、「掃除機選びのヒント-集じん方法編」として、ゴミを集めたり、捨てたりする方法の違いについて紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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