電子レンジ選びのヒント-機能編

2011年04月01日 (金)

電子レンジ単機能・オーブンレンジ・スチームオーブンレンジなど、どのタイプの電子レンジを選ぶかが決まったら、続いてどんな機能があるのかを知っておきましょう。

あまり機能が多すぎても「使いこなせない...」という声もよく耳にします。一人暮らしでチェックしておきたい機能と特徴をまとめました。


● 容量

一人暮らしが使いやすい電子レンジの容量は20L前後が目安。容量が大きくなれば、サイズも大きくなりますので、キッチンで邪魔にならないよう気をつけて。普段の使用がお弁当や惣菜、冷凍食品などを温める程度なら20L以下のものの方がコンパクトで、使い勝手もシンプルです。


● フラットテーブルorターンテーブル

電子レンジ内が平らなフラットテーブルと、お皿を回転しながら温めるターンテーブル。
フラットテーブルは、ムラが出にくく、均一に温まるメリットがあります。また、容量いっぱいに広く使うことができ、掃除もしやすいですが、上位機種が中心。一人暮らし向けのコンパクトなタイプには、ターンテーブルのものが多いです。


● 調理メニューボタン

電子レンジには重さと温度を測るセンサーがついており、食材や調理方法を指定し、自動的に加熱時間や方法を設定してくれる調理メニューボタンがついている機種が多くあります。

『ご飯を温める』『牛乳を温める』『生解凍』『フライ』『茹で野菜』など、オート調理が便利。自分がよく使いそうなメニューがあるものを選んでもいいでしょう。


さて、次回は、「電子レンジ選びのヒント-設置場所編」として、電子レンジを設置する場所での注意点について紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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