冷蔵庫選びのヒント-保冷庫編

2011年03月11日 (金)

飲み物一人暮らしにとって、冷蔵庫は必需品のように思いがちですが、ある一人暮らし男性に話を聞いたところ、「一人暮らしは長いけれど、ずっと冷蔵庫は持っていない」という答えが。彼は仕事が忙しく、部屋には寝に帰るだけ。普段の食事は外食が中心、たまに家で食べるにしても、近所のコンビニで食べ物や飲み物を買って帰ってくるので、冷蔵庫も電子レンジも要らないとのことでした。

確かに「自炊は全くせず、家で何か食べることは少ない」という人、私が知る中でも決して少なくありません。冷蔵庫はあるだけでも電気代がかかるもの。だったら、持たない方が無駄がないとも言えます。

ただ、「たまに、飲み物くらい冷やせるものがあるといい」と思うこともあるのでは。そんな人におすすめなのが、保冷庫(冷温庫)です。一般的にはアウトドアやキッチン以外の場所用など冷蔵庫の補助的な役割として使われるものですが、数本のドリンク類が入れられます。また、冷やすだけでなく、温めることもできるので、季節に合わせて使い分けも。

場所もとらず、不要なときは電源を抜いておけばいいので、節電になります。無駄な物を揃えなず、無駄なお金を使わない暮らしには、こういった思いきった選択もアリかも。


さて、次回は、「洗濯機選びのヒント-チェックポイント編」として、洗濯機を買う前にチェックしておきたいポイントを紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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