冷蔵庫選びのヒント-デザインその他編

2011年03月09日 (水)

共同通信容量や冷凍庫、設置場所などが、一人暮らしの冷蔵庫選びとして考えておきたい基本的なポイントですが、あとで後悔しないためには、次のようなことも頭に入れておくのがおすすめです。


● デザイン

一人暮らしの部屋では、キッチンに居室、寝室がひとつにまとまったワンルームタイプも多くあります。そうなると、ベッドにテレビに冷蔵庫、電子レンジなど、生活に必要な家具や家電が一箇所にまとまることに。特に冷蔵庫のような大きな家電は印象が強く、インテリアにも大きな影響を与えます。例えば、他の家電はグレーで統一したのに、冷蔵庫だけが真っ白だと、部屋の中で浮いた存在に。

冷蔵庫は実用性の高いものなので、機能はもちろん大事。でも、部屋作りを楽しみたいと考えているなら、色や形にも気を配ってみて。例えば、壁や床など部屋全体の基調となる色や、他の家電と揃えると、まとまりやすくなります。


● 消費電力

冷蔵庫は、電気を多く消費する家電。一日中つけっぱなしで、電源を切るわけにはいかないので、消費電力の違いが月々の電気代にも関わってきます。

冷蔵庫自体が高価な家電なので、商品そのものの安さにつられてしまいがちですが、初期費用がかかっても、消費電力の少ないものを選んだ方がのちのち節約になることも。簡単に変えるものではないからこそ、将来の電気代まで含めて選んでみてはいかがでしょうか。


さて、次回は、「冷蔵庫選びのヒント-保冷庫編」として、「家には寝に帰るだけ」派におすすめしたい商品を紹介します。どうぞ、お楽しみに。

テーマ: