騒音トラブルへの対処法-暮らし方編

2011年02月18日 (金)

洗濯騒音トラブルについては、自分が被害者になるだけでなく、加害者になる可能性も多くあります。特に音が響きやすいと思う建物に住んでいるときは、注意が必要です。

集合住宅は、同じ屋根の下に自分以外の多くの人が住んでいます。そのことを意識して、気使いのある暮らしをしましょう。


● 布製品でワンクッション

音は床や壁などを伝って、隣室に響きます。そのため、床にカーペットを敷いたり、壁にカーテンなどのファブリックをかけ、ワンクッションおくだけでも伝わりにくくなります。防音タイプのカーテンやカーペット、マットもあります。特に気になる人にはおすすめです。


● 家具で音を遮る

壁際に大きな家具を置くことで、音を響きにくくすることができます。隣室に接している壁に、本棚やクローゼットなど背の高い家具を置くなど、家具の配置を考えてみて。

また、テレビやステレオ、洗濯機などの音や振動がある家電は、壁に接しないように置きましょう。壁を伝って、音が響いてしまいます。


● 掃除機・洗濯機の時間を考える

掃除機や洗濯機の音や振動はよく響きます。夜にしか掃除や洗濯ができない人も、遅くとも夜9時ごろまでに終わらせましょう。


● 深夜のテレビ、ステレオのボリュームは落として

隣室のテレビや音楽が聞こえてくる場合は、自分の部屋からも聞こえているということ。テレビや音楽を夜中まで楽しむ人はボリュームはほどほどに。ヘッドホンを使うのもおすすめです。


● 深夜は足音やドアの開け閉めは静かに

誰しも立てる音でありながら、時間帯によっては耳障りに感じられる足音やドアの開け閉め。歩くのも、ドアを開けるのも、生活をする上で仕方のないことではありますが、あまりドタバタしないように。特に深夜に帰宅するような人は注意を。


● ホームパーティやおうちデートはお静かに

ホームパーティやおうちでのデートは一人暮らしの醍醐味ですが、盛りあがりすぎて騒ぎすぎないように要注意。お酒が入っていたり、他に人がいたりすると、普段は気をつけていたことなのに、気が回らなくなってしまうことがあります。


さて、次回は、「ゴキブリに負けない!-特性編」として、できればその姿を目にしたくないゴキブリの退治方法を紹介します。どうぞ、お楽しみに。

テーマ: