泥棒に入られたら-おすすめ防犯グッズ編

2011年01月10日 (月)

防犯グッズ泥棒を防ぐ防犯グッズは実際に使われて、犯罪を防ぐことにつながるだけでなく、「この部屋には防犯対策がされている。無理やり入ったら何か起こるかもしれない」と泥棒に思わせる心理的な効果も高いと言われています。ただし、ステッカーのようなものを一箇所に貼っただけでは、ダミーと見破られて危険という声も。できれば複数用いることで、より効果を高めたいところです。

高価なものでなくても、防犯効果が高く、便利なグッズがあります。自分の部屋に合ったものを選び、対策を高めてください。


● 窓の防犯対策

空き巣の侵入は玄関よりも窓やベランダからが多く、窓用の補助錠は効果的。空き巣は自分の頭上での作業は負担になるため、窓の上部に装着するタイプの補助錠を使うようにしましょう。もうひとつ下部にもつけておけば◎。

補助錠に加えて、窓ガラスが開いたり、壊されたりしたときに鳴るアラームを併用すると、より安心です。

いずれも粘着テープやマグネットなどでつけられるものがあり、賃貸住宅でも使うことができます。


● ドアの防犯対策

玄関にはドア用アラームをつけておくと、ドアが開いたり、人が入ってきたりするとわかり、泥棒だけでなく、ストーカーなどの対策にもなります。

リモコンなどを利用して、アラームを解除をし、自分のドアの開け閉めには支障がないように設置されているものがほとんど。緊急時にボタンを押すことと、外にも響く大音量で知らせてくれるものなどは、訪問客のふりをした犯罪などにも有効です。

また、人が通ると自動的に点灯し、一定の時間が過ぎると消灯するセンサーライトは、玄関周りが薄暗い部屋におすすめ。防犯対策になるとともに、夜の帰宅時に役立ちます。柱などに取りつけられるクリップタイプのもの、また電源が必要ないソーラータイプのものは、一人暮らしでも使いやすいです。


さて、次回は、「泥棒に入られたら-緊急時編」として、万が一泥棒に侵入されたら、どのように行動したらいいのかを紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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