具材も味もいろいろ豊富な鍋アレンジ

2010年11月24日 (水)

鍋料理寒さがぐんと増してきて、鍋が美味しい季節が始まりました。ひとりご飯におすすめの鍋アレンジをご紹介します。具材やだしの美味しい組み合わせをお届けしますが、あくまで私が"おすすめ"するもの。鍋料理というのは足したり引いたり、自分好みに簡単に調整できるのが魅力。より美味しい食べ方を探してみるもの◎です。


● 水炊き

【具】鶏手羽元・豆腐・白菜・にんじん・春菊・ねぎ・しいたけ
【煮汁】水・昆布
【作り方】鍋に昆布と水、煮えにくい食材(手羽元・にんじん・白菜の硬いところなど)を加える。煮立ったら、残りの食材も並べ、火が通ったら、できあがり。
【つけだれ】ポン酢・あれば、もみじおろしや万能ねぎなど
【〆】うどん、もしくは雑炊(だし汁に塩少々を加え、最後にとき卵でとじる)


● もやし鍋

【具】もやし・豚バラ肉・水菜
【煮汁】水・顆粒鶏ガラスープのもと・酒
【作り方】鍋にもやしを敷き詰め、その上に豚バラ肉、水菜の順で重ねる。顆粒鶏ガラスープのもとを水に溶かし、酒とともに鍋に加え、フタをする。肉に火が通ったら、できあがり。
【つけだれ】ポン酢・ピリ辛香味だれ(みじん切りにしたニンニクとしょうがと長ネギ、豆板醤と練りゴマ、酢、醤油、砂糖をよく混ぜ合わせる)
【〆】中華めん


● キムチ鍋

【具】豚バラ肉・豆腐・もやし・ニラ・にんじん・えのき
【煮汁】水・キムチ・醤油・砂糖・コチジャン・ごま油
【作り方】キムチをみじん切りにし、ごま油で炒め、水を加える。醤油・砂糖・コチジャンを入れ、具材を並べ、火が通ったら、できあがり。
【つけだれ】そのままで、どうぞ。
【〆】雑炊(水分を少なめにし、柔らかい炒めご飯のようにして食べると美味しい。とき卵を加えてよく混ぜ、ごま油を一垂らしし、韓国のりとアサツキをちらして)


● 豆乳鍋

【具】鮭切り身・豆腐・白菜・水菜・にんじん・しいたけ
【煮汁】水・昆布・豆乳・みそ・みりん
【作り方】昆布を水に入れ煮立たせ、味噌を溶き、みりん、豆乳を加える。もう一度煮立ってきたら、火の通りにくい食材(鮭・にんじん・白菜の硬いところ)を加え、その後、残りの食材も並べて、火が通ったら、できあがり。
【つけだれ】そのままで、どうぞ。
【〆】うどん


● トマト鍋

【具】タラ・あさり・エビ・キャベツ・玉ねぎ・ブロッコリー・じゃがいも・しめじ
【煮汁】水・固形スープの素・トマト缶・塩こしょう・にんにく
【作り方】オリーブオイルでニンニクを炒め、香りが立ったら、トマト缶と水、固形スープの素を加える。塩こしょうで味を整え、火の通りにくい食材(タラ・キャベツ・玉ねぎ・ブロッコリー・じゃがいも)を加え、煮立ったら、残りの食材も並べて、火が通ったら、できあがり。
【つけだれ】そのままで、どうぞ。
【〆】リゾット・パスタ(ご飯を加えて、粉チーズをふって、リゾット風に。乾燥パスタをそのまま鍋で煮込んで食べてもおいしい)


さて、次回は、「お弁当男子&女子を始めてみよう」として、節約かつ健康も意識した簡単お弁当作りのコツを紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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