作り置きをしよう

2010年11月12日 (金)

ラタトゥイユ自炊をちゃんとしようとしても、急な残業やお誘いがあったり、気分が乗らないこともあるでしょう。ちゃんとやろうとしても、できない。できないから、やりたくない。でも、やらないことに罪悪感を感じる...となってしまっては悪循環。食事は毎日のことだからこそ、無理をしないで食べられる状況にしておきたいものです。


そんなときにおすすめなのが、作り置き。『一品だけ作ろう』『休日だけ作ろう』でもお届けしていますが、スープなどを多く作って温め直して食べたり、時間のある休日におかずを多く作って冷凍しておいたり。余裕のあるときに、負担なく自炊が続けられる環境を整えておくと、身体にいいし、気分もいい。


中でも、煮込み料理は作り置きに最適。例えば、野菜いっぱいのラタトゥイユ。温かいままでも、冷たくしても美味しいので、作り置きにぴったりです。基本的な作り方は、ナス、ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎなどの野菜を炒め、カットトマト缶を加えて、柔らかくなるまで煮込めば完成。味は塩こしょうで整えてください。そのまま食べてヨシ、パンに乗せたり、パスタにかけたりしてヨシ、魚や肉のソースとして使っても美味しいです。冷蔵庫なら、4~5日は保存できます。

また、切干大根やひじき、きんぴらなどの煮物なども、作り置きをおすすめしたいメニュー。むしろ一食分作る方が難しく、たくさん作った方が美味しいので、多めに用意し、小分けにして冷凍しましょう。電子レンジで解凍するだけで、簡単に一品が用意できてしまいますよ。


さて、次回は、「栄養バランスを意識しよう」として、簡単に栄養バランスの整った食事ができるコツとヒントを紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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