一品だけ作ろう

2010年11月08日 (月)

野菜スープ半調理品や冷凍食品、レトルトを利用しながらでも、日々食事を用意することが慣れてきたならば、次のステップはご飯以外に一品作ること。


よく健康な食生活には一汁三菜といいますが、ひとり分のご飯を用意するときには、無駄も多くなるし、作るのも大変です。そこで一人暮らしなら、まず一汁一菜(ご飯+汁もの+おかず)を目指したいところ。

自分で料理をする一品としておすすめしたいのが、スープやお味噌汁などの汁もの。作り置きができて、温めなおせば何食かに分けて食べられますし、場合によっては時間が経った方が美味しくなることも。特に、複数の野菜やベーコンなどを一緒に煮込んだ具沢山のスープはそのまま食べても美味しく、栄養バランスも◎。味に飽きたら、牛乳やカレー粉、トマトピューレなどを加えれば、簡単に違ったテイストに。ご飯にかければリゾット風に、スパゲティにかければスープスパゲティに、アレンジすることもできます。


料理をするのが難しいときは、メイン料理はお惣菜などで用意し、その付け合わせなどを短時間で作れば負担もそれほど多くありません。例えば、サラダやおひたし、酢の物など。買ってきたお惣菜やお弁当だけでは偏りがちな栄養もプラスすることができますよ。


さて、次回は、「休日だけ作ろう」として、時間のあるときを利用した食材の買い方や料理方法などを紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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