たまにはダラダラ過ごしてみよう

2010年10月27日 (水)

ベッド日々仕事や勉強に力を注ぎ、家のことも楽しみながら、充実させて暮らしていく。それはとても素敵なことだけれども、外でも家でも頑張り続ける生活は、時に疲れを感じさせることもあります。

一人暮らしの部屋は、あなたにとって思う存分、息が抜ける場所でもあります。寂しいときに前向きに気持ちを切り替えるのは大事なことだけれども、心と身体にしっかりとした休息が必要なことも。そんなときは無理して頑張るのはやめて、何もせずに過ごしてみるのも疲れやストレスを解消するひとつの方法です。

「こんなことしちゃいけないんだろうなぁ」「他の人に見られたら、だらしないって思われるだろうなぁ」なんてことをあえてするというのは、罪悪感さえ感じなければ、案外と気分のいいもの。もちろん、そんなことをしたって一人暮らしだから、誰にとがめられるわけでもありません。

いつもそうなってしまうのは決しておすすめしないけれど、たまにはダラダラ過ごすひとり時間もいかがでしょう。頑張り続けるだけよりも、思い切った休憩を持つことで、後ろ向きな気持ちや身体がすっきりと切り替わるかもしれませんよ。


■ 布団の中で過ごす休日

休日目が覚めたら夕方...という一日はガッカリしてしまうこともありますが、その日は布団から出ないと決めておけば、それはそれで楽しいもの。手の届くところに食べ物や飲み物、リモコンなども揃えて、一日中布団の中で過ごしてしまうのはいかが。


■ ジャンクフード食べ放題

味が濃かったり、油や砂糖がたっぷりのお菓子やファーストフード。「本当は食べたいけど、身体によくない。美容によくない」なんて我慢していたならば、今日は解禁してみてはいかが。食べたいものを食べたいだけ食べることは、ストレス解消間違いなし。


■ 人目を気にせず、ひとり酒

時間も人目も気にせず、好きなだけ飲むのは楽しいもの。飲みすぎはいけないことですが、たまには翌日を気にせず酔っ払えば、気持ちもスカーッと晴れるかもしれません。


さて、次回は、「人とのつながりも大切に」として、充実したひとり時間と同時に大事にしたい人とのつながりについてお届けします。どうぞ、お楽しみに。

テーマ: