ガーデニングを楽しもう

2010年10月13日 (水)

観葉植物部屋に花や緑を置くと、そのパワーが育てている人に伝わり、運気がアップすると、風水では言われています。また、その姿は見ているだけでも癒しになるもの。

植物は動かなくても、生き物です。当然お世話をしなければ弱ったり枯れたりしてしまいます。育てることをためらう人もいるかもしれませんが、毎日自分が手をかけてあげる存在があるというのは、暮らしにメリハリを生みます。小さなガーデニングで過ごすひとり時間が、仕事や勉強にもよい流れを生み出してくれるかもしれませんよ。


● 育てやすい植物をひとつから始めよう

植物といっても、水をあげるだけでもぐんぐんと育つものから、毎日きちんとお手入れをしてあげなければ枯れてしまうものまで様々。最初は育てやすいといわれているもの1つから始めてみましょう。ポトスやパキラ、アイビーといった観葉植物はインテリアとしても愛らしく、手がかかりにくいので、おすすめです。

植物を枯らしてしまう原因のひとつに、その存在を忘れてしまうことがあります。植物を置いたら、毎日その姿を眺められるよう目につく場所に置きましょう。一生懸命手入れをしなくても、毎日見てさえいれば、葉の色が悪くなってきたりしおれてきたりすれば、すぐに気づきます。気づいたときに対処すれば、枯らしてしまうことも少なくなります。


● 食べられる植物は楽しみも倍

日当たりのよい窓辺やベランダがあるなら、小さな家庭菜園も楽しめます。育てたあとに食べる楽しみがあれば、ますますお世話にも精が出るものです。

秋からは、ほうれん草や水菜、あさつきなどが育てやすい季節。鉢やプランターで育てられます。夏に比べて虫もつきにくいため、初心者にも始めやすいときです。100円ショップで土や道具を揃えると、リーズナブルなだけでなく、一人暮らしにも使いやすい少量サイズのものが多くあるので、おすすめです。


さて、次回は、「バスタイムを楽しもう」として、疲れやストレスを癒すお風呂の時間の楽しみ方を紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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