飲み物を楽しもう

2010年10月11日 (月)

コーヒー喉が渇いたときはもちろん、疲れたときやくつろぎたいとき、手持無沙汰なときなど、暮らしの中のいろんなシーンで、飲み物は欠かせないもの。ペットボトルなど手軽なものもありますが、たまには自分でちゃんと入れたものをゆっくり飲むと、心も身体もゆるゆるとほぐれ、リラックスすることができます。味や香り、色、種類など、極めれば極めるほど深く楽しめる世界です。


● コーヒー、紅茶、緑茶に中国茶...お好みは?

飲み物を一言でいっても、種類は豊富。さらに、コーヒーと一言でいっても、豆の種類や入れ方などでも分かれていくため、自分好みのものをどんどんと探していくのは楽しいもの。自分の舌や研究で探っていける飲み物は、ひとり時間の過ごし方にもぴったりですね。

ちなみに、私はコーヒー派。普段からコーヒーメーカーで作ったコーヒーを毎朝飲んでいるのですが、遅く起きた休日はブランチに合わせて、自分でドリップしたものを楽しみます。お湯の温度やかける時間などで、不思議なくらい味が変わってしまうのを知ってから、ますます自分で淹れることにハマっています。


● 茶器やカップも楽しみいろいろ

美味しい飲み物をさらに美味しく飲むためには、いつものマグカップではなく、それに合った器がほしくなります。また美味しく淹れるための、本格的なポットやサーバーなども欲しくなってしまうもの。一人暮らしではたくさん揃えることは難しいですが、給料日やボーナス、記念日などを決めて、気に入ったものを少しずつ揃えていくのは、ワクワク感があります。


● たまには、お酒でリラックス

リラックス効果のあるお酒。嫌なことがあってのヤケ酒というはおすすめできませんが、肩の力を抜きたいときやちょっと元気をだしたいときなどに家飲みも楽しいもの。

ちなみに、私は大のお酒好きなので、毎週末マイホームバーを開店。その日に飲みたいお酒に合わせて、おつまみを作り、音楽を選び、キャンドルを灯して、バーのような雰囲気を満喫します。時間やお金を気にせず、酔っぱらった姿も誰に気兼ねなく飲めて、寛ぎのひととき。ただし、飲み過ぎにはくれぐれもご注意を。


さて、次回は、「ガーデニングを楽しもう」として、一人暮らしの室内やベランダでも始められる小さなガーデニングの方法を紹介します。どうぞ、お楽しみに。

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