家計簿をつけよう

2010年09月10日 (金)

手帳節約というと、必ず出てくる言葉が"家計簿"。でも、この家計簿というのが、つけるのは面倒だし、続けるのも大変だし、数字が合わないと気になるし。何度か挑戦したものの、いつも続かずに挫折...という人も多いかもしれません。


それでも! 家計簿をつけることはとても大事。私は一人暮らしを始めてから、2年間ほどつけ続けました。ただし、きっちりと合わせることはしない、というのが私のやり方。なぜなら一円単位まで収支を合わせようとしてもイライラするだけだから。普段からできるかぎり領収書をもらうように心がけていましたが、電車代や自動販売機で買ったものなど、記録の残らないものは忘れてしまうこともあります。最終的には数千円ずれている月もありましたが、それでも大体のお金の流れはわかるものです。

何にいくら使ったのか。実際に数字となって目の前に出てくると、「知らないうちにそんなに使っていたの!?」と、その額の大きさに驚くことがあります。給料のうち、どのくらいの割合を占めているのか、計算してみるのもいいでしょう。どこに無駄があり、どこを節約すればいいのか。その意識があるだけで、お金を使うときによく考えるようになるはずです。


まずは3ヵ月。できることなら家計簿をつけてみましょう。方法は、お好みのものでOK。市販の家計簿、家計簿ソフト、ネット家計簿など、自分が一番使いやすいものがいいでしょう。手元に置いておくことが多い携帯電話に記録していくというのもおすすめです。

3ヵ月続けば、おおよその流れが把握できるのはもちろん、お金のやりくりに対する意識も相当高まっているはず。「でも、やっぱり家計簿はムリ!」というあなたには、次回の記事で解決方法をご紹介しましょう。


さて、次回は、「家計簿がどうしても続かないあなたに」として、家計簿なしでできるお金管理術をお届けします。どうぞ、お楽しみに。

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