捨てられない人の行動パターンはこれ

2010年08月04日 (水)

フリーマーケット「片付けたいのに片付けられない」「捨てたいのに捨てられない」...。誰だってキレイな部屋で暮らしたいし、モノを大切に使いたいという思いはあるはずです。でも、それまでの自分の習慣や、その人の性格によっては、それを実現するのが難しいことも。

これを読んだから、すぐに捨て上手になれないかもしれません。でも、自分自身がなぜ捨てられないのか、その行動パターンを理解することで、少しずつ意識が変えられることも。ドキッとしたあなた、一歩ずつ片づけ上手への道を進みましょう。


● もしかしたら使うかも...

捨てるのはモッタイナイと思う気持ちからきているもので、モノを大事にしようというのは大切なこと。でも、使えるモノが使われないままでいるのはもっとモッタイナイことです。

この気持ちを切り替えるためには、『捨てるためのルールを作ろう』で紹介したように、期限を決めるなどのルールを決めていきましょう。一度決めたら、このルールは絶対。迷ったら、ここに立ち返って、心を鬼にして捨てること。そして、今後は無駄にならないよう本当に必要なモノだけを買うように心がけてはいかがでしょうか。


● いつか売ろう、誰かに譲ろう

「まだ使えるものは売ればいい。お金にもなるかもしれないし、誰かに使ってもらえれば、モノが無駄にもならない」「友達で使ってくれる人がいるかもしれない」とモノの有効活用を考えるのは素敵なこと。でも、いざネットオークションやフリーマーケットに出品をしたり、友達にあげようとしたりしても、その準備に手間取ったり、友達を探したりするのは、手間暇がかかります。「時間があるときに...」と思っていると、その間部屋にはモノが溢れてしまいます。

売ろうと思うなら、誰かにあげようと思うなら、すぐに行動。そうでなければ、部屋はいつまでたっても片付きません。1ヶ月以上もそのままなら、その先もきっと行動しません。捨てることを考えてみましょう。


● また今度片付けよう

部屋を片付けるのは腰が重い。でも、一人暮らしは自分がやらねば誰もやってくれはしません。「また今度」と言っている限り、その部屋はそのまま。

「片付けてみようかな」とちょっとでも思ったなら、そのときがチャンス。手近な引き出しの中など、簡単に終わりそうなところから始めてみましょう。一度始めると、今度は楽しくなってしまい止められなくなるなんてことも意外とありますよ。


さて、次回は、「知っておきたい洗濯の基本 洗濯表示編」として、洗濯をする前にチェックしておきたい洗濯表示についてお届けします。どうぞ、お楽しみに。

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