掃除よりも片づけ下手な人に。捨てるコツ

2010年07月26日 (月)

捨てる「掃除は嫌いじゃないけれど、どうも部屋がすっきりとしない」「ちゃんと掃除しているつもりなのに、いつも散らかった印象」「いつも部屋がゴチャゴチャしている」...。そんな悩みがあるあなたは、実は片づけ下手、捨て下手ではありませんか。

いくら塵ひとつなく掃除機がかけていても、床をピカピカに磨いても、部屋の中でモノがごちゃごちゃしていては、いつまでもキレイな部屋にはなりません。確かに一人暮らしの部屋は狭いことが多く、モノがあふれがちではありますが、でも、一人暮らしだからこそ、少ないモノで暮らすこともできます。よく部屋の中を見回してみると、「これ、使っていない」「もらいものだから捨てにくいけど...」なんてモノが意外と見つかるかもしれません。

いくら使っていないモノでも、まだ使えるモノを捨てるのは、モッタイナイという気持ちは大事なこと。でも、使われないものを使わないまま持っているのも、これまたモッタイナイ。だったら、使われていないモノを片付けて整理して処分して、本当に必要なモノをちゃんと使いこなした方が、気持ちよく暮らせそうだと思いませんか。

一人暮らしも長くなってくると、自分でも意識しないうちにモノが増えてきてしまうのは、よくあることです。増えてしまったモノを本当に必要なモノを不要なモノに取捨選択するために、次回の記事からは具体的な捨てるコツを紹介します。


さて、次回は、「捨てるためのルールを作ろう」として、モッタイナイという気持ちから上手に踏ん切りをつけるためのルール作りをお届けします。どうぞ、お楽しみに。

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