引越したら、ほっと一息の前にまず確認

2010年02月19日 (金)

トイレットペーパー初めての一人暮らしにとって、引越を終えたその日は新しい始まりにワクワクする一方で、ドタバタと賑やかだった引越から急に静かになった部屋の中はやけに心細く感じることも。小さなつまづきに一気にホームシックになってしまうこともあります。

その孤独をかみしめるのも一人暮らしの醍醐味ですが、できればつまづくことなく新しい生活をスタートしたいもの。引っ越したらすぐに、こんなことを確認しておきましょう。安心して初めての一人暮らしの夜を過ごせるはずです。


● 引っ越したら、すぐに使いたいのはこんなもの

「すぐに使いたいものがどのダンボールに入っているかわからない」というのは、引越の失敗として、よく聞く話です。「次の日から仕事が始まるのに、必要なスーツが見つからない...」と山積みになった段ボールを見て途方に暮れることにならないよう、次のようなものは、ひとつにまとめて、すぐに開けられるようにしておくと便利です。

・ トイレットペーパー
・ 工具類(ドライバー・ペンチなど)
・ 掃除道具(雑巾・洗剤など)
・ コンセント・ケーブル類
・ リモコン類
・ タオル
・ 洗面用具・ 翌日から使う仕事や学校の一式


● 真っ暗な部屋に一人きりの夜とならないように

照明器具は、最初から部屋に必ずしもついているものではありません。冷蔵庫や洗濯機などの家電はすぐに思い浮かびますが、照明はうっかり買い忘れしやすいもののひとつ。引越前によく確認し、なければ必ず用意しておきましょう。

また、取り付けるときには踏み台などがないと、困ることがあります。こちらもお忘れなく。


● 外から丸見えの部屋で一晩過ごす不安

照明に続いて、買い忘れしやすいのがカーテンです。カーテンがないと、暗くなってから電気をつけたときに部屋の中が丸見えになって、うかうか着替えることもできません。特に女性は危険です。

万が一用意し忘れてしまったら、とりあえず手元にあるバスタオルや新聞紙、段ボールなどで目隠しを作りましょう。新生活スタートにはちょっと見苦しいですけどね...。


● 買い出しに行きたいけれど、場所がわからない...

「さぁ腹ごなし...」と思ったけれど、近くにお店が見当たず、引越で疲れた体にさらに鞭打つような状況になっては悲しいです。できれば部屋の下見をするときに周辺環境もよく見て回りたいところですが、それができなかったのであれば、引っ越したらすぐにコンビニやスーパーなどを探しておきましょう。

最近はインターネット上の地図などでも詳しく見ることができます。自分で歩いてみるのには敵いませんが、引越前までの情報収集におすすめです。

その他、生活を始める前に確認しておきたい周辺の店舗や設備には以下のようなものがあります。街歩きを楽しみながら、早めに確認しておきましょう。

・ スーパー・コンビニ
・ 商店街
・ 飲食店
・ 病院
・ 銀行
・ 警察署・交番
・ 役所
・ 駅・バス停


さて、次回は、「ご近所への引越あいさつはするべき?」として、一人暮らしでのご近所づきあいについてお届けします。どうぞ、お楽しみに。

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