荷造りを遅らせる、こんな落とし穴に注意

2010年02月05日 (金)

卒業アルバム私は一人暮らしを始めたときから数えて、これまで引越を4回経験しています。それほど数多くはありませんが、そのたびに陥りそうになる引越の落とし穴があります。

それでなくても引越前は様々な手続で慌ただしくなるし、段ボールが並んだ部屋はフットワークも悪くなり、作業は滞りがち。少しでもスムーズに、そして気持ちよく新居に移るために注意しておきたいポイントをまとめました。



● 思い出に足をすくわれないよう...

荷作りを始めると、目につくのが収納の奥にしまっておいたアルバムや手帳、古い雑誌などの懐かしい品々。これが思わぬ天敵です。

「あー、そうそう、これは○○に旅行したときの...」などと思い出にひたりはじめると、あっという間に時間が経過。気がついたら、「一日終わってた!」なんてことにも。思い出を振り返るのは新居に移ってからにして、まずは開きたい気持ちをぐっとこらえて、荷造りに専念しましょう。


● 初めての引越はラクだったのに...

一人暮らしの引越は、二度目以降の方が大変です。最初は実家に荷物を残してくることもできますが、二度目以降はそうはいきません。何年か暮らすうちに荷物が増えていることも多く、また各種手続も退去と入居どちらも同時に行うので面倒。最初と同じように考えていると、思いの外時間を食うことがありますので、とにかく準備はお早めに。


● 本棚の裏には○年分の...

普段からきちんと掃除をしていたつもりでも、何年も暮らしていた部屋は思った以上に汚れています。荷造りをして、本棚を動かしたら、その裏からどっさり埃が出てくるなんてことも。クローゼットの裏、照明のカバー、ベッドの下、冷蔵庫の中など、埃が汚れがつきやすいところは引越前に掃除をしておきましょう。せっかくの新居に汚いままの荷物を運びたくないのはもちろん、今までお世話になった部屋もきれいにして出たいものですよね。


さて、次回は、「引越前日までにやっておくこと」として、引越直前にやり残さないためのチェックリストをお届けします。どうぞ、お楽しみに。

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