引越に必要な手続チェックリスト 前日まで

2010年01月22日 (金)

荷造り引越が間近になると、いよいよ荷造りに掃除に、それから手続に大忙しになります。うっかり忘れをなくすポイントは、当たり前のことですが、できるだけ早めに早めに準備をすること。「今日じゃなくてもいいか」と後回しにせず、できることから次々と片づけていきましょう。

ちなみに、私の場合、「一人暮らしだから荷物も少ないし、それほど時間なんてかからないでしょ」と高をくくっていたせいで、前日、予想以上にたくさん出てくる荷物に頭を抱えてしまうことに。一人ではどうすることもできなくなって、母に応援を頼み、二人がかりで荷造りを終えたのでした。

それでなくとも慌ただしくなる引越前日、必要な手続などは残しておかず、それまでにきっちりと終わらせておきましょう。


● 1週間前まで

□ 郵便物の転送
1年間無料で郵便物が新居に転送されるサービスがあります。郵便局で手続をするか(身分証明ができるものが必要です)、もしくは必要書類をポストに投函します。郵便局のホームページからも手続できます。

□ ガスの使用中止および使用開始手続
現住所の各営業所に電話もしくはホームページから連絡します。なお、新居のガスの開栓には立ち会いが必要です。引越当日から使えるようにするためには早めの連絡をしておく必要があります。 

□ 水道の使用中止手続
現住所の各営業所に電話もしくはホームページから連絡します。引越日までの料金の支払い方法(当日精算・口座振替・請求書送付)も確認します。

□ 電気の使用停止手続
現住所の各営業所に電話もしくはホームページから連絡します。引越日までの料金の支払い方法(当日精算・口座振替・請求書送付)も確認します

□ NHKの住所変更手続
NHKと受信契約をしている場合は、フリーダイヤル(0120-151515)もしくはホームページから連絡をします。

□ 新聞の住所変更手続
新聞を購読している場合は、各販売店に連絡をします。 

□ その他手続
プロバイダー・衛星放送などにも連絡をします。特に引越後すぐに利用したいものは、早めに対応を。 



● 前日

□ 引越あいさつ
近隣や大家さんにあいさつをします。一人暮らしでは近所づきあいも少ないことが多いかもしれませんが、大家さんが近くに住んでいたり、親しくしている人がいるなら、一言声をかけておくのが礼儀です。

□ 引越業者と連絡
引越業者にお願いする場合、前日までに連絡があることが多いです。契約時から変更があった場合や、わからないことがあるときは、きちんと伝えておきましょう。



さて、次回は、「引越に必要な手続チェックリスト 当日・引越後」として、ほっと一安心して忘れがちな引越後の手続についてお届けします。どうぞ、お楽しみに。

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